「クオリティカンパニーへの道」⑦
選択理論は、学びが深くなれば、
すぐに、心が軽くなるとは限りません。
むしろ、
「これまで正しいと信じてきた判断が、崩れる」
そんな瞬間が訪れることがあります。
成果を出すために、
本気で考え、決断し、引っ張ってきた幹部ほど、
その揺れは大きいかもしれません。
そんな中、
クオリティカンパニーを目指すA社の幹部・Iさんから
こんな質問をいただきました。
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Q.
選択理論を学ぶほど、
これまで正しいと思って やってきたやり方が
「違ったのではないか」と感じ、正直ショックを受けます。
特に、
時間も労力もかけてきた方法が、
学びによって簡単にひっくり返る瞬間は、心が揺れます。
そんな時、
幹部として、どんな考え方で自分を立て直せばいいのでしょうか?
この壁を越えるためのヒントを教えてください。
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とても大切な問いだと思います。
私が、心が揺れたときに必ず立ち戻るのは、
選択理論のこの考え方です。
「人の行動は、そのときの最善」
私たちは皆、
その時点で持っている知識・経験・立場の中で、
「これが一番いい」と思う判断をして行動しています。
だから、
過去の判断は「間違い」ではありません。
その時点での、最善の経営判断だったのです。
選択理論は、
過去を否定する学びではありません。
「最善の質を、更新していく学び」です。
学ぶことで、選べる選択肢が増え、
「次に選べる最善」が変わります。
それは、負けでも後退でもなく、
幹部としての進化であり、
チームを次のステージへ連れていける幹部だと思います。
「昨日までの最善」と
「今日からの最善」は、違っていいと思います。
その切り替えができる人が、
クオリティカンパニーをつくる人だと感じています。
皆さま、お聞きいただきありがとうございます。
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