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選択理論実践パートナー 井上千代 ブログ

お悩み相談 クオリティカンパニーへの道

会話の最初と最後に「ありがとう」

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「クオリティカンパニーへの道」⑥

会社で選択理論を使うとクオリティカンパニーとなるという
グラッサー博士の言葉を信じて、
数社で選択理論の研修をさせていただいています。

クオリティカンパニーを目指す
A社の幹部の0さんからの
素敵な実践報告です。

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今日は、私とは別の場所で
作業をしていた部下に

「報告をあげながら、作業を進めてほしい」

とお願いしておきました。

すると、部下はラインで写真をあげながら、
報告をしてくれました。

ですが、もう少し現場の状況を
詳しく聞きたいと思い、電話をしました。

電話の最初に、まずは、
報告あげてくれたことに、
感謝を伝えてから話をはじめました。

すると、お互いに話しやすくなり、
聞きたい情報をスムーズに
聞きとることができました!

いつもより、話の内容も深く、
具体的な情報を聞けたと感じました。

会話の最初に、「ありがとう」を伝えてから、
話を始めたのが良かったなと思いました!

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Oさん、ご報告ありがとうございます。

まずは電話やラインの最初に、
相手に「ありがとう」を伝えてから
話を始めるというのは、
すごい効果なのですね!

私は、最近、ある勉強会で、
前田栞里さんの話を聞く機会がありました。

前田さんから、
部下の心をつかむ必勝法として
「ありがとうサンド」の話を聞きました。

部下と話す時、会話の最初と最後に
「ありがとう」を付けるというものです。

つまり、話の内容を「ありがとう」ではさむので、
「ありがとう」のサンドイッチというわけです。


お聞きの皆さん、試しに、
私が上司役を演じますので、

皆さんは、部下になった気持ちで
聞いてくださいね。

最初は、「ありがとうサンド」なしで
言ってみますね。

「もしもし、さっきのLINEではよくわからないよ。
○○について詳しく教えて」

では、次はOさんのように、
「ありがとうサンド」をやってみます。

「もしもし、さっきは連絡ありがとう!
それで、○○について詳しく教えて」

そして、部下から話を聞いた後は、
「あ、なるほどね。よく分かったよ。ありがとう!」

さて、あなたが部下なら、
どう感じましたか?

講師の前田さんは、
この「ありがとうサンド」を略して
「ありサンド」と覚えて
いっぱい使ってくださいと言われました。

すると、「部下から慕われる上司」
になれるだけでなく

「就活生から選ばれる会社になります!」
と話されていました。

なんと前田さんは20歳の現役大学生です!

就活生の立場だからこそ分かる、
人材確保ができる上司の「必勝法」というお話でした。

Oさんの実践報告と、
前田さんの話がぴったり一致して、
私にとって深い学びになりました!

私も「ありサンド」
使いたいなと思いました。

最後までお聞きいただき、
ありがとうございます。

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

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