職場で上司として部下のマネジメントに
選択理論は応用できるでしょうか?
選択理論を職場・組織で使うことを、
リードマネジメントと呼びます。
人は外側からの動機付けでは変わらない、
内側から動機づけられて変わると言う考え方の基、
部下に対してできるのは情報提供のみと考えます。
そして、人間関係を良くするという習慣を通して伝えます。
グラッサー博士は、代表的なものとして、
傾聴、受容、支援、励まし、信頼、尊敬、交渉などを挙げています。
そんなふうに上司から伝えてもらうと、
部下は感情がざわつかず、
ホッとして、上司の言っている内容について
集中できると思います。
上司が批判したり、責めたりしながら指導すると、
部下は感情がざわついて
上司の伝えたい内容に集中できず、
もしかしたら、頭の中では
言い訳や出来ない理由を
考え始めるかもしれません。
部下からの情報提供も減り
良いアイデアが浮かんでも、
言わなかったり
ミスしても、報告が遅れたり
することがあるかもしれません。
そのような脳の性質を理解して、
人間関係を築く習慣を
使っていきたいと思います。
特に人間関係を築く習慣の中でも、
リードマネジメントにおいては
部下を尊敬することをすすめています。
尊敬しようと思うと、
部下の良い面を意識して、
観察するようになります。
探せば見つかるもので、
すると、自分が上司として安心できますし、
マネジメントがしやすくなると思います。
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
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