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Q&A いじめ、不登校を防ぐ方法とは?

投稿日:

いじめ77万件、不登校35万人と
過去最多のニュースに心を痛めています。

いじめを減らして子どもたちが
安心できる方法はないのでしょうか?

本当に驚きの数字ですね。
いじめがあると、学校へ行くのが怖いし辛くて、
落ち着いて勉強どころではないと思います。

当然、学力にも影響しますね。

長年保護司を務めた方が
「いまだ、かつて、幸せないじめっ子を見たことがない」
と言われました。

心に刺さりました。

いじめる側も、誰かにいじめられたと
感じていることが多いようです。

いじめられている子どもの
気持ちを考えると胸が痛みます。

選択理論を取り入れた
松山市立道後小学校では、

いじめの件数が取組前より
10分の1になっています。

私たちにとっても
希望と勇気になっています。

校長の佐藤郁子先生は
「言葉で人を育てる」をモットーに、

選択理論で勧める、
認め励ます7つの習慣=プラスの言葉
を使った45分の授業を
27学級全部で担任の先生と一緒にやったそうです。

そして、校長講話や校内放送で、
プラスの言葉を使いましょうと
折に触れ、呼びかけられているそうです。

各学級では、ほめ言葉シャワーも
実施しているそうです。

道後小学校の先生方には
職員研修として年3回、
選択理論の研修を井上が
担当させていただきました。

素晴らしい結果が出たので、
日本選択理論心理学会の年次大会で
発表させていただきました。

【松山市立道後小学校での取組:佐藤郁子】
本校は児童数699人です。
井上千代氏の取組で、
西予市の学校で欠席数が激減した実績から、

本校でも欠席やいじめの問題が
減ることを切望して、

「選択理論心理学」を学校経営の中核に
取り入れています。

最初に学校講演エキスパート講師の協力を得て
「夢をかなえる授業」を5年生で実施し、

他の全学級は私自身が
学校講演エキスパートの資格を取り、
学級担任とTTという形で授業を行いました。

以下が全校児童のアンケート結果の一部です。

 

・取り組みの前よりもプラスの言葉が使えるようになった!・・・ 88.5%

 

・授業の前よりも友達と仲良くなった! ・・・・・・・・・ 82.6%

・授業の前よりも幸せだと思うようになった・・・・・・・・ 79.0%

 

・いじめの認知件数 令和5年度 146件 → 令和6年度 13件

欠席も昨年より減少しており、
さらに良い結果を目指して、令和7年度も取組中です。

選択理論は脳の働きです。

実践すれば、必ず、
今までよりも気分よく幸せを感じることが多くなり、

するとやる気が出ますし、
周りの人にも優しくなれます。

人の脳は幸せを感じていると
「人をいじめない」そうです。

反対に不幸を感じていると
「他人や自分を傷つけやすい」そうです。

その脳の性質を知って、
お互いにプラスの言葉で関わることを
習慣にしたいと思います。

拡散希望します!
一人でも多くの方にこの情報を伝えたいです。
文部科学省にも
マスコミにも届けたいです!
宜しくお願い致します。

子どもたちが安心して行ける学校づくりに
選択理論は、きっとお役に立ちます。

✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨

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