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解説「プラスの言葉は幸せを呼ぶ」💛それを、子供時代に知らせたい

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選択理論えほん 6話目📖
「プラスの言葉は幸せを呼ぶ」

〜それを、子供時代に知らせたい〜

選択理論を考えたのは、アメリカの精神科医、ウイリアム・グラッサー博士👨🏻です。

精神病院や刑務所で、
患者や受刑者と共に苦しむ中で 「問題を抱えている人は皆、身近で重要な人との人間関係が悪い」ことに気が付きました😌✨
人の脳がプラスの方向で働くためにも、人生成功のためにも、 「身近で重要な人との良い人間関係」が必須であることを発見したのです💡

そして、苦しんでいる彼らに、選択理論を教えました。

☘️【理論】の核は、
人はいつも幸せを感じていたい存在であり
そのためには、身近で重要な人との人間関係を良好にすること。

☘️【実践】の要は、傾聴、受容、支援、励ます、尊敬、信頼、
交渉する等のプラスの言葉や行動を習慣にすること。

博士によると、1~2年で選択理論が身に付くそうです☝

事実、再犯率65%の刑務所で、2年以上学んで出所した人の再犯率が・・・
なんと❗️ゼロ%になり、

選択理論は
世界的に注目されています✨

ある受刑者は、
「もし、私が選択理論を知っていたら、私はここ(刑務所)には来なかっただろう😵」と言っています。

グラッサーは、子ども時代に選択理論を学べば、
社会での起きているあらゆる問題行動の予防になると考え、
選択理論をベースとした学校を作りました🏫

グラッサー・クオリティスクールと呼ばれる
人間関係が良く、成績優秀で、問題行動のない学校が
アメリカには20校以上できています🏫

日本にもそんな学校ができることを、妄想しています😊🎶
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選択理論えほん動画(第6話)🎬

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