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選択理論実践パートナー 井上千代 ブログ

セミナー 実践

先生方の愛にあるれる取組💛愛媛の教員対象の学習会より

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7月21日は、午前中に選択理論の【クオリティスクール・愛媛教員学習会】が、西予市宇和町で開催されました。
10名近くの先生がご参加くださいました。
それぞれの皆さんが、児童生徒との信頼関係づくりや職員同士の人間関係づくりなど、選択理論をもとに学び合いました。

その中で、
【宇和島市立城南中学校】は、欠席も、保健室利用も昨年より、ぐっと減っているようで、嬉しい結果です。
養護教諭の岡田久美先生が、昨年度赴任されてから、プラスの言葉を使おうと生徒に呼びかけを継続されています。
校長先生も、陰口、悪口はやめようと、率先して語られていて、とても明るい職員室らしいです。
同校のある先生が、日本一明るい職員室!と言われたそうです。
岡田先生の実践には、私も大変、勇気をいただいています。

また、
【小中学校で行っている、選択理論の講演・授業】について、井上がパワーポイントで示し、ご検討いただきました。
西条市の小学校でも数校、実施していただいています。
徳田小学校で境 歩美先生が小学校1年生の児童を対象に実施され、次の質問をされたそうです。
5つのしあわせ(なかよし・みとめあえる・じゆう・たのしみ、けんこう)のうち、どれから手に入れたら全部が手に入りやすいかな?」

1年生のある女の子が、
なかよしでいられたら、全部がそろうと思います。
理由は、なかよしでいると、こころもじゆうでたのしくてけんこうにもよいからです。
でも、私は、それができていないときがあるので、まず、なかよしからがんばります。」
と答えたそうです。
すごいですね。でも、私も学校現場に35年いて、子どもは、大人が思っている以上に、大人だと?と確信しています。

同日の学習会で、
【子供は士・ロールプレイ】
ご参加の先生から、自己中心的な言動が多く、問題を抱えた子どもさんにどう伝えるか、質問があり、ロールプレイでお見せしました。
ご質問いただいた先生に、児童役になっていただきました。

児童役「友達が、僕を遊びに誘ってくれない」
「僕が、のけ者にされる」
寂しい気持ち、悔しい気持ちを受け止めながら

先生役「誘ってほしいんだね、楽しく一緒に遊びたいんだね。そうなったらいいね。」
とそうなった時の楽しい気持ちを想像してもらいながら、
「あなたは、どんなお友達だったら、誘いたくなる?」と尋ねましたら、

児童役
「優しい人、優しい言い方をする人 スポーツが上手な人」

先生役
「だったら、お友達がたくさんできるように、何かできそうなことある?」

児童役
「優しい言い方をする。乱暴な言葉を使わない。手伝ってあげる。家でも自主練する。」
と考えつきました。

先生役「すごいね。応援しているよ。報告してくれる?」

児童役「分かった。やって報告するね。」

私は子どもたちと関わって、自分で決めたことは、言い訳しないで、潔くすると感じています。
それで、私は子供は士・さむらいだと思っています。そのような爽やかな決断のお手伝いが出来れば嬉しいないと思います。

午後からは、松山夢を叶える学習会でした。
4名の講師役のレクチャーが素敵で、感動しました。
私は、多くの方に選択理論の情報を提供したいという夢を持っていますので、本当に幸せな時間となりました。
これからも、どんどん、選択理論のレクチャーができる方が増えていくことを、心から願っています。

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