会社で選択理論を使うと、
人間関係と成果を両立する
クオリティカンパニーができるという
グラッサー博士の言葉を信じて、
数社で選択理論の研修を
させていただいています。
B社の幹部Kさんの実践発表です。
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選択理論を学んだことで、
仕事中にイライラすることが
かなり減りました。
部下のプラスの面を見つけ、
プラスの言葉を口にしようと意識しています。
以前だったら、部下から
仕事上のミスやクレームについての
報告を受けたときは、
イラッとしていました。
今では、報告してくれたこと自体を
有難いと思えるようになり、
部下の話を傾聴できるようになりました。
いったん傾聴した後で、
部下の成長の機会ととらえて、
部下なりの考えや対応方法を
冷静に質問することが
できるようになりました。
「どうしたらよかったか?」
「これからどうしたらよいか?」
を聞いて、
「一緒に改善を考えよう」
と伝えています。
言葉や態度を変えるのは
簡単ではありませんが、
そのような姿勢を続けていると、
若手たちに変化が起きました。
今までは起きた事実の報告だけ
だったのですが、
「自分だったらどうするか」
という意見もちゃんと言うようになり、
私との会話が増えてきて、
主体性も出て仕事に関するアイデアを
出すことも増えてきました。
そして、若手が出した
良い意見やアイデアを
できるだけ採用するように
心がけています。
すると、若手たちに
「自分たちの意見も大切にされる」
という実感がはぐくまれているようです。
選択理論を実践することで
良い変化を感じています。
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Kさんの素敵なご報告、嬉しかったです。
若手の方々の笑顔もイメージできます。
私も講師として勇気をいただきました。
きっと、
「部下のプラスの面を見つけ、
プラスの言葉を口にする」
を継続されることでしょう!
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
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